本文へ移動

届出等による医療について

届出等による医療について

1.以下の施設基準に適合している旨、九州厚生局に届け出を行なっています。
(1)基本診療の施設基準
  ・療養病棟入院基本料1  ・精神科急性期治療病棟入院料1
  ・精神病棟入院基本料  ・精神療養病棟入院料  ・認知症治療病棟入院料1
  ・看護補助加算2  ・療養環境加算  ・療養病棟療養環境加算1
  ・医療安全対策加算2  ・身体的拘束最小化推進体制加算
  ・精神科救急搬送患者地域連携受入加算  ・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  ・看護配置加算  ・診療録管理体制加算2
  ・データ提出加算1 (医療法上の許可病床数が200床以上)
  ・データ提出加算3 ィ(医療法上の許可病床数が200床以上)
  ・電子的診療情報連携体制整備加算
(2)特掲診療の施設基準
  ・脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅲ) 
  ・運動器リハビリテーション科(Ⅱ)  ・精神科作業療法
  ・CT撮影及びMRI撮影(16列マルチスライスCT撮影のみ)
  ・精神科ショート・ケア「大規模なもの」  ・精神科デイ・ケア「大規模なもの」
  ・精神科ナイト・ケア   ・精神科デイ・ナイト・ケア
  ・医療保護入院等診療料   ・がん治療連携指導料
  ・抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理に限る)
  ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)  ・入院ベースアップ評価料31
  ・下肢創傷処置管理料

2.・入院時食事療養(Ⅰ)  ・入院時生活療養(Ⅰ)
  「入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時
   (夕食については午後6時以降)・適温で提供しています。」

一般名処方について

現在、一部の医薬品の提供が不安定な状況が続いています。 そのため、当院では、円滑にお薬が受け取れるように、後発医薬品のある医薬品について、一般名処方(お薬をメーカーを問わずに記載すること)を行っております。
一般名での処方について、ご不明点やご心配事がある場合は、いつでも医師や薬剤師にご相談下さい。
ご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進等について

当院は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に使用している医療機関です。 医薬品の供給が不足した場合は、治療計画等を見直し適切に対応いたします。 また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がありますが、その際には十分な説明を行います。

電子的診療情報連携体制整備について

当院では、診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています。 
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて医療を提供できるよう取り組んでいます。
正確な情報を取得・活用するために、マイナンバーカードをご持参いただき、オンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。

医療情報取得加算について

当院は、オンライン資格確認について、以下の体制を整備しています。

①オンライン資格確認を行う体制を有しています。
②薬剤情報、特定検診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
  
患者さまの診療情報を取得し活用することで質の高い医療の提供に努めてまいります。
ご負担をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

行動制限(隔離・身体的拘束)最小化へ取り組み

基本方針

特定医療法人浩洋会 田中病院では、患者様一人ひとりの尊厳と人権を尊重し、安全で安心できる医療の提供に努めています。

行動制限である「隔離」および「身体的拘束」は、患者様の身体的・精神的負担が大きいことを十分認識し、原則として実施しない医療・看護を基本としています。

精神科医療においては精神保健福祉法をはじめとする関係法令を遵守し、また療養病棟においても身体的拘束の原則廃止を目指し、その最小化に取り組んでいます。
やむを得ず身体的拘束等を実施する場合は、患者様または他の患者様の生命・身体の安全を守るため、緊急やむを得ない場合に限り、医師の適切な判断のもと、多職種で十分に検討した上で実施します。
その際は、次の3つの要件をすべて満たすことを確認します。

〇切迫性:患者様本人または他の患者様の生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと。

〇非代替性:身体的拘束等以外に安全を確保するための適切な代替方法がないこと。

〇一時性:身体的拘束等は一時的なものであり、必要最小限の時間に限って実施すること。

実施中は継続的な観察・評価を行い、身体的拘束等の必要性を繰り返し検討し、1日でも早い解除に努めます。

当院の取り組み
◦身体的拘束最小化チーム(委員会)の設置
◦定期的な委員会の開催
◦身体的拘束等の実施状況の把握・分析・評価
◦多職種によるカンファレンスの実施
◦身体的拘束を行わないケア方法の検討
◦職員への定期的な研修の実施
◦指針・マニュアルの継続的な見直し
◦患者様・ご家族への十分な説明と情報共有

身体的拘束最小化推進体制について
当院では、療養病棟入院基本料における身体的拘束最小化推進体制加算の施設基準に基づき、身体的拘束最小化チームを設置し、身体的拘束等の実施状況の把握・分析・評価を継続的に行っています。
また、多職種による検討や職員研修を通じて、身体的拘束等を行わない医療・ケアの推進に努めるとともに、患者様の尊厳を守り、安全で安心できる医療の提供を目指しています。



特定医療法人浩洋会
田中病院
〒889-0623
宮崎県東臼杵郡門川町宮ケ原4丁目80番地
TEL/0982-63-2211
FAX/0982-50-4310


1
8
9
0
8
4
TOPへ戻る